2012年11月05日

バイオグラフィーBLOG 62

「身の丈を知る」

真っ赤なフェラーリーが教えてくれた
この言葉の意味を身を持って体感することで

大切なのは

背伸びしてまで無理をすることじゃなく
今の自分らしくいることが一番なんだと
思える様になったんだ。

良い時は良いし
悪い時は悪い

今現状の自分の置かれた状況を
もっと素直に受け入れることが大事。

どんなにこうしたいっ!!
どんなにこうなって欲しいっ!!

と願ってところで
思う様になる訳じゃない。

だったら自分が合わせちゃえば
いいんじゃない!?

今、目の前の状況を素直に受け入れることで
次第に「良い悪い」という評価がなくなって
来るのがわかった。

大切なのは

自分で自分を「良い悪い」という
わずか2つの中からたった1つの評価をすることではなく
そこから何を学び、次にどう活かすことが出来るかなんだ。

身の丈を知ること。
それは、今の自分を知ることとで
それは自分の愚かさを知ることなんだ。

愚かさを知る・・

つまり、自分の失敗を素直に認めること。

自分の失敗を素直に認めることは
難しいことかも知れない。

ただ、真っ赤なフェラーリーを目の当たりに
認めざるを得ない自分がいたんだ。

失敗を認めることは
勇気がいることかも知れない。

でも失敗を素直に認め
愚かさを素直に認めることで
勇気を持って挑戦した自分自身をも
認めることが出来たんだ。

大切なのは「身の丈を知ること」。

それは今の自分に正直でいること。

それは決して恥ずかしいことなんかじゃない。
無理して背伸びして周りに迷惑をかけること
それが本当に恥ずかしいことなんだと僕は思った。

今の僕にとっては
超高級車に乗って過ごす時間よりも
歩いたり自転車に乗って移動している
時間の方がよっぽど快適だった。

あれ程カッコ良く思えたフェラーリーを
それ程カッコ良く思えなかった自分自身に
ほんの少しだけど成長を感じることが出来たんだ。






posted by Morii at 07:04| 日記